ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

地球の温暖化とともに、世界において自然災害が頻発し、その被害も甚大なものとなっています。その主たるものは地震、気候変動による台風豪雨、干ばつによるものです。
このような状況において、昨年から新型コロナ感染症COVID-19が猛威をふるい生存そのものがの脅威にさらされていますが、公共インフラから住宅までその強靭化は継続して行う必要があります。豪雨災害、地震災害、火山災害などの災害に対して政府では国土強靭化
についてさらに継続して取り組む政策をとっています。 対策には科学的でかつ迅速な対策が必須であり、何が起こるのか事前予測と事後評価が不可欠です。今年も数値シミュレーション手法のため、地盤の液状化解析手法を中心に、堤防の浸透問題なども解析可能な解析プログラムの開発を普及を行っていく予定です。国土の強靭化への取り組みに資することを願っております。
  今年もよろしくお願いいたします。

令和3年1月

一般社団法人 LIQCA 液状化地盤研究所 代表理事 岡 二三生